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wabi

Author:wabi


治療の一環として始めた海岸散策。
そこで知り合った海岸猫たちと交流を
深めるうちに彼らの魅力に心惹かれて
2009年10月に旧ブログを開設。
そして2015年9月に当ブログを新設。

★プロフィール写真は元海岸猫の愛猫

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逆境にもめげず健気に そして懸命に
生きぬいている野良猫たちの哀切物語

「海岸猫」とは海岸で暮らす野良猫

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その国における動物の扱い方で判る

迷い猫を捜しています
どんな些細な情報でもイイので


2010年1月23日
東京都荒川区東日暮里で行方不明
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2012年8月5日
名古屋市緑区姥子山鳴海グランドで
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ミケの同胞達Part2

AM6:30 厚い雲を押しのける様に朝日が昇ってくる。風景091121-01


ミケはエサよりも、まず水を飲む。それも、執拗に飲む。
ミケ091121-01


「ミケ、お前最近少し太ったか?」
ミケ091121-02
ひょっとして水ぶくれか‥‥?


「いや、気のせいなら良いんだけどな」
ミケ091121-03
「ホントに気のせいか?」


いつものおばあさんがやって来て、ミケをナデナデ。
ミケ091121-04
ゆきママさんもミケにエサを持ってやって来た。


ゆきママさんは、いつもの様に手ずからエサを与える。
しかし、ミケは野菜の入ったエサを口にしない。
ミケ091121-05
ゆきママさんはついに諦めて、エサ場をあとにした。


「おいミケ、食事はバランス良く摂らないとダメだぞ」
ミケ091121-06
「ちなみに、私はアスパラとセロリが嫌いだ」


今日は時間があるので、東のエサ場へ行くことにした。
風景091121-02


東のエサ場A。
まず最初に姿を現したのは四号だった。

#04-091121-01
警戒しながらも、エサを食べた。その時、何処からか猫の鳴き声がする。


鳴き声を頼りに捜してみると、六号が古材で爪とぎをしていた。
ロク091121-01



この六号、人懐こさは相変わらずだが‥‥、
ロク091121-02
今日は用事でもあるのか、しばらくすると防砂林の奥へ消えていった。


六号が消えた反対側の植込みの中に野良発見。
四号と似ているが、違う猫だ。すると、八号ということになるのか‥‥。

#08-091121-01
警戒心が強く、これ以上は近づけない。コンデジのズームではこれが限界。



違うエサ場に行こうとして防砂林から出たら、七号と目が合った。#07-091121-01 
その目には、私に対する警戒心がありありと窺えた。


#07-091121-02
私が少しでも近づこうとすると、威圧するような目で警告を発する。
太い首と太い足を持っているこの猫、ここのボスかもしれない。



そして、七号の撮影を終えエサ場を出ようとしたら、今度は五号が現れた。#05-091121-01
実は、五号は来る度に目にしているのだが、私を見つけるとすぐに逃げて
しまうので、撮影できたのは今回が二度目だ。



#05-091121-02
三毛猫に洋猫の血が入っていると思われるこの猫、この辺りでは異彩を
放つ存在だ。



#05-091121-03


次はエサ場Bへ‥‥。
舌を打って呼んでみると、ソックスが小走りで近づいて来た。

ソックス091121-01
それにしても、これだけ人懐こい野良も珍しい。


いったいこの野良は、これまでどんな境遇で育ってきたんだろう?
ソックス091121-02


とにかく人懐こさでは、私の知っている野良の中でダントツの一位だ。
ソックス091121-03
しかし、遊びに夢中になると手加減を忘れる悪癖を持っている。


「あ〜ぁ、こんなにしやがって」
手091121


ソックス091121-04
この野良はこうして、ただ見ているだけでも心が和む。


ソックス091121-05


用心深いチ茶トラは、植え込みの中で日向ぼっこをしていた。
チャトラ091121-01


そのとき、ここの野良たちの世話をしているボランティアの人がエサと水を
持ってやって来た。

ソックス091121-06
このA氏、あの2000年の『矢猫事件』の発見者でもある。
急いでいる様子なので、詳しい話はそれ以上伺えなかったが、他にも海岸の野良猫について少し話をしてくれた。
その話はまたの機会に報告します。
また、耳疥癬に罹っている白猫の名前が『ミリオン』であることも教えてくれた。


ソックスを撮っている私の横をソックスが横切って行った‥‥!
A氏に、ソックスには一回り小さな母猫がいると聞いていたので、すぐに理解できたが、そうでなければ我が目を
疑うところだ。
ソックス091121-07
母娘仲良くエサ場へ向かう後姿が微笑ましい。



母猫はソックスの様に人懐こくないので、植え込みの中から出てこない。ソックス091121-08
母娘のちゃんとしたツーショットは次回の楽しみに取っておくことにした。


ミケのところに寄ってみたが、どこかへ行ったのか姿が見えなかった。
風景091121-03


ボスには会えたが、今日は何故か私によそよそしい。
ボス091121-01


ここでもボランティアの人に遭遇した。
実際は、ボランティアの代理の人だったが。(ボランティアの人は旅行中)
ボスエリア091121-01


警戒心の強い三毛猫が、私のせいで逃げない様に十分な距離をとった。
デジタルズームでの撮影なので、画質がかなり悪い。
三毛091121-01


この人の話でも、ここ二、三ヶ月ボスはエサをまともに食べてないらしい。
ボス091121-02


風景091121-04


ボス091121-03
ボスは何らかの疾患を抱えているのだろうか‥‥?





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ミケの同胞達Part4

AM6:35 空には鈍色の雲が垂れ込め、天気の崩れを暗示している。風景091129-01.jpg
朝日も雲に邪魔をされ、その全貌を現せないでいる


朝一番に出会った顔見知りは、玄ママさんと玄ちゃんだ。
玄ちゃん091129-01.jpg
玄ちゃんは利口だから、ミケを見ても近づくことも吠えることもしない。


ミケは、朝の行動を一通りこなしていく。
ミケ091129-01.jpg
「ミケ、人心地ついたか?」猫に対して【人心地】は合わないが、敢えて使いたい。


「昨日、東のエサ場からの帰りに寄ったけど、お前いなかったな」ミケ091129-02.jpg
「どこ行ってたんだよ?」


「ナデナデしてやるから、教えろって」
ミケ091129-03.jpg


私がミケを撮影していると、突然「ブログやってる方ですよね?」
と自転車に乗った見知らぬ男性から声をかけられた。

その男性は『higehiroです』と自分の髭を指差しながら自己紹介をした。
(無論、本名ではなくハンドルネームだ)
最近物忘れが酷くなった私でも、その瞬間思い出した。
私のブログを頻繁に訪れてくれているブロガーだと。
湘南の風景写真をメインに掲載しているが、私の写真とは次元の違う素晴らしい写真ばかり。
皆さんもぜひhigehiroさんのブログを観てください。
Sea Breeze Town chigasaki shonan photograph collection.ミケエリア091129-01.jpg
dodoさんもやって来てhigehiroさんとサーフィン談義が始まった。
しかし、dodoさんは一刻も早く海に入りたくて、ウズウズしているのが傍で見ていて分かった。
私が急かせると、喜んで帰って行った。


その間、構って貰えなかったのが気に障ったか、ミケはお尻を向けて
私に寄って来なくなった。

ミケ091129-04.jpg


ミケ091129-05.jpg


私がしゃがんでも足許に寄って来ない。
ミケ091129-06.jpg
こういう時はそっとしておくに限る。


風景091129-02.jpg


ボスはいつもの場所にいた。
ボス091129-01.jpg


しかし、エサを見るといつもの様に逃げてしまう。
ボス091129-04.jpg


ボス091129-02.jpg


それではと、頭をカリカリしてやる。
ボス091129-03.jpg
「早く良くなれ」


今日も懲りずに東のエサ場へ向かう。
風景091129-03.jpg


東のエサ場A。
防風林の中から見知らぬ三毛が私を睨んでいる。

ボスのエリアにすむ三毛と似ているが、勿論違う野良だ。ということは、こいつは九号か。
九号091129-01.jpg
警戒心が強く、これ以上近づけない。デジタルズームの限界で撮ったため画質が悪い。


次に現れたのは一号だ。一号と会ったのは今月一日の【ミケの憂鬱】以来、
二度目だ。
持ってきたエサで懐柔しようと試みる。
一号091129-01.jpg


一号の体に手を近づけ、背中をそっと撫でると‥‥、
一号091129-02.jpg
いきなり私に甘えてきた。懐柔成功だ。ちなみに、このキジ白はメス。


その様子をさっきから見つめていた二号が、少しずつ近づいてくる。
もとより、私と遊びたいのではなく、私の持っているエサに誘われてのことだ。
二号091129-01.jpg


エサを与えたら、私を睨んだままエサを食べる。
どんだけ警戒心が強いんだ、この野良は。
二号091129-02.jpg


奥のエサ場に行くと、八号がしきりに鳴いている。
八号091129-01.jpg
腹が減っていたらしく、私が与えたエサをきれいに平らげた。


そこへ、後ろから擦り寄ってくる奴がいる。ロクだ。
ロク091129-01.jpg


こいつは相変わらず人懐こい。
ロク091129-02.jpg


五号は遠くからデジタルズームで撮影するのが精一杯だ。
五号091129-01.jpg


さて、次は東のエサ場B。
いきなりエサを食べてるソックスに遭遇と思ったら‥‥、
タビ091129-01.jpg
私が近づくと、逃げてしまった。ソックスではなく母猫のほうだった。


ややあって、植え込みの中からソックス登場。
ソックス091129-01.jpg


私の傍らに擦り寄って来て、足許から離れようとしない。
ソックス091129-02.jpg


母猫がエサを食べに行くと、ソックスも付いて行く。
そして母猫は、ソックスが食べ終わるのを待つ。
ソックス091129-03.jpg


ソックスは私の後を追って、サイクリングロードまで出てきた。
ソックス091129-05.jpg


ホントにこいつはヤバイ。可愛過ぎる。
ソックス091129-06.jpg


ソックスは、スクーターにも興味があるようだ。
ソックス091129-07.jpg


この母娘は仲が良い。二匹くっついて歩く姿は何とも微笑ましい。
ソックス091129-04.jpg
そして、同じ方を向く姿も心を和ませてくれる。


ソックス091129-08.jpg
「ソックス、また会える日を楽しみにしてるよ」
それから、母猫の名は《タビ》にしました。





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東へ

AM10:05 青い空と青い海、そして燦々と降注ぐ陽の光。今が冬だということを一瞬忘れてしまうほどの陽気だ。
風景100130-01.jpg


ミケはエサを食べるのを中断して、私を迎えてくれた。
ミケエリア100130-01.jpg
その隙をついてミケのエサにがっつくサンマ。「サンマ、お前はホントに意地汚いヤツだな」


エサ場を見回ると、水を保管している衣装ケースが開き、中にエサが散らばっている。
ミケエリア100130-02.jpg
カラス避けのネットも引き倒されている。すべてカラスの仕業だ。
こいつらの侵入を防ぐ手立てはないのかも知れない。



サンマのトイレタイム。
ミケのエサまで食べるヤツだから、当然出すモノも多いはずだ。

ミケエリア100130-03.jpg
今日も自分の排泄物を観察している。


ミケエリア100130-04.jpg


初めて見る男性がミケとサンマにエサを持ってきた。
ミケエリア100130-05.jpg
話を訊くと、毎日ではなく時々二匹にエサをやるのだと言う。
以前は西のエサ場の野良達にエサをやっていたが、今は一匹もいなくなったので、このエサ場に来るようになったそうだ。



サンマは自分の分を食べ終えるとミケに近づこうとした。
ミケエリア100130-06.jpg
そこでその男性が追加のカリカリをサンマに与えた。すると、サンマはカリカリをむさぼるように食べ始めた。
「こいつの胃袋は一体どうなっているんだ?」



ミケはほんの少し残した。
ミケエリア100130-07.jpg
サンマは容器まで食いそうな勢いで食べ続ける。


風景100130-02.jpg


サンマがサイクリングロードを横切っていく。
ミケエリア100130-08.jpg
またフンでもするのかと見ていると‥‥


消えてしまった。
ミケエリア100130-09.jpg


サンマは柵を越え、杭の根元にうずくまっていた。
ミケエリア100130-10.jpg
「何の匂いを嗅いでいるんだ?」


すると突然サンマが寝転がり『地面ゴロゴロ』を始めた。
ミケエリア100130-11.jpg
そうしながらも同じ場所の匂いを嗅ぎ続けている。


サンマの地面ゴロゴロはしばらく続いた。
ミケエリア100130-12.jpg
サンマは恍惚として悶えているように見える。


私は何だか見てはいけないモノを見ている気分になった。
ミケエリア100130-13.jpg
サンマは私の存在に気づくと、恥ずかしい姿を見られたようにやおら立ち上がった。


風景100130-04.jpg


ミケは東の植え込みで熟睡している。
ミケエリア100130-14.jpg
「サンマ、さっきの奇行をまた見せてくれよな」


風景100130-03.jpg




ミケのエサ場から数キロ東へ行ったところに猫の額ほどの公園がある。
ソックスエリア100130-01.jpg
ここは私が『東のエサ場B』と呼んでいる場所だ。
公園を見渡したが、野良の姿は見当たらない。



待つこと2分、植え込みの中からソックスが現れた。『ソックス』とは私が勝手につけた名前だ。
四本の足先が白く、まるで靴下を履いているように見えるからだ。

ソックスエリア100130-02.jpg
ソックスに会うのは久し振りだ。正確に言うと去年の12月20日以来になる。


公園内をソックスのオヤジらしき野良が横切っていった。
ソックスエリア100130-03.jpg
こちらに一瞥もくれないで植え込みの中へ消えた。


前回は公園内で多くの人がバーベキューをやっていてソックスとまともに遊んでいない。
ソックスエリア100130-04.jpg
調べると、去年の12月12日に遊んだのが最後だ。


こいつの人懐こさは相変わらずだ。
ソックスエリア100130-05.jpg
ソックスは私の知っている海岸猫の中で、人懐こさではダントツの1位だ。


サンマのようにがっつかず、ゆっくりと食べる。
ソックスエリア100130-06.jpg


そこへ茶トラが現れ、盛んに鳴く。
ソックスエリア100130-07.jpg
こいつは警戒心が強く、近づくと逃げてしまう。


腹が減っていたようで、私がやったエサをあっという間に平らげた。
ソックスエリア100130-20.jpg


ソックスエリア100130-08.jpg


ソックスエリア100130-09.jpg


このエサ場は公園内にあるので、当然休憩に訪れる人もいる。
ソックスエリア100130-10.jpg
それでもソックスは警戒心をあらわにすることはない。


その時、一羽の小鳥が公園内に舞い降りてきた。
ソックスの目にはその小鳥が獲物に映る。

ソックスエリア100130-11.jpg
小鳥とソックスの距離は10mほど。


小鳥はソックスの存在に気づかず、距離を縮めてくる。
ソックスエリア100130-12.jpg
ソックスはその場を動かず、相手が近づいてくるのを待つ。


一時も小鳥から眼を離さないソックス。
ソックスエリア100130-13.jpg
ところが次の瞬間、小鳥は人の近づく気配を感じて飛んでいってしまった。


「残念だったなソックス」
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そこへ若い女性カメラマンが現れてソックスを撮影し始めた。
ソックスは少しも動じることなく、モデルのようにジッとしていた。

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「ソックス、お前やっぱり人気あるんだなぁ」


バーベキューした人の忘れ物であろう割り箸を見つけたソックス。
ソックスにとっては割り箸だって遊び道具だ。

ソックスエリア100130-16.jpg


器用に前足で割り箸を持って口にくわえる。
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この野良は見ているだけでも楽しい。
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一緒に遊ぶと、さらに楽しい。


ソックスは、エサ場を去ろうとする私を見送るように道路近くまで出てきた。
ソックスエリア100130-19.jpg
「ソックス、今日は楽しかったよ。また来るからな」


一昨日の強風が道路のあちこちに砂の山を築いている。
風景100130-05.jpg


ミケはまだ東側の植込みにいた。
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私の顔を見るとエサ場へ戻って来た。


しかし、サンマの姿が見えない。
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「ミケ、また明日来るからな」
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エサ場を離れる私を、ミケはずっと見送っていた。





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