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wabi

Author:wabi


治療の一環として始めた海岸散策
そこで知り合った海岸猫たちと交流を
深めるうちに彼らの魅力に心惹かれて2009年10月に旧ブログを開設

そして2015年9月に当ブログへ移転

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★プロフィール写真は元海岸猫の愛猫

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2010年1月23日
東京都荒川区東日暮里で行方不明
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2012年8月5日
名古屋市緑区姥子山鳴海グランドで
行方不明
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サブとの再会

ゆきママさんから一通のメールが届いたのは、私が故郷から戻って数日経った深夜だった。
120911-19.jpg
件名 “ベンチ猫情報” というそのメール本文には、ゆきママさんの友人が保護されたサブを目撃したと記されていた。


メールを読み終えた私は、思わず心のなかで歓喜の声をあげた。
ただ、ゆきママさん自身はまだ未確認で、その情報も南口の◯◯屋さんにいるという曖昧なものだった。
そこでゆきママさんにその店の具体的な場所を教えてくれるよう、返信メールを送ることにした。

120911-20.jpg
ゆきママさんのメールの内容だけで、サブの物語をハッピーエンドで終わらすわけにはいかない。
サブの姿を自分の目で見て、保護したという人物が真にサブのことを考えて保護したのか確認しなくてはならないと思った。それはサブのことを紹介してきたブロガーとしての責任感と矜持によるものだ。



翌日、ゆきママさんからの返事を待ったが、午後になってもメールは届かず、居ても立ってもいられなくなった私は、自転車を駆って駅前へ向かった。
120911-00.jpg
だがその店は、今までの私には縁がなく、いったい何軒の店舗がこの街にあるのか見当もつかなかったし、場所にいたってはまったく不案内だった。


事前にネットで店舗の場所を検索するという手段も当然考えられたが、私は敢えてそれをせず、無作為で恣意的な行動に頼ることにした。
120911-01.jpg
それでも私には、サブに会えるという確信があった。
何故そんなに楽観的に思えるのか説明は困難だが、“自分の勘” と “猫の導き” を信じれば、きっとサブに会える
という根拠はないが確固たる自恃のようなものを私は持っていたのだ。


まず駅を中心として東へ行くか、西へ行くかの選択を迫られたが、私は迷うことなく西を選んだ。
120911-01-02b.jpg
私は駅前の商店街をゆっっくりと自転車のペダルを漕いでいった。


そして交差点が現れるたびに、それらしき看板がないか通りに目を凝らした。
120911-02c.jpg


やがて駅の近くに一軒目の◯◯屋を発見した。
120911-03.jpg
しかし私の抱いているイメージとは、かなりかけ離れた店構えと雰囲気だったので、ここはすぐに除外する。


そして自分の勘を頼りに、さらに商店街を西へと進んでいった。
120911-04.jpg
その商店街が終わったところで左折し、海岸へ向かう道をしばらく辿ったが、ほどなくこの道ではないと感じた。


そこで駅近くまで引き返し、横道に入っていった。
120911-04-05d.jpg
すると、じきに新たな商店街に行きあたる。


その商店街をしばらく進むと、数台のトラックが道路の半分を占拠していた。
120911-05c.jpg
私がガードマンの指示に従い道路の左に寄ったときだった。前方に二軒目の◯◯屋の看板が見えたのは。


その店の佇まいは、私が持つイメージに近いものだったので、拍動が一気にたかまった。
120911-07b.jpg
店に近づいてみると、ショーウィンドーに何枚もの写真が展示されていた。
それも犬猫の写真ばかりだ。そして‥‥。



その中の1枚に私の目は釘付けになった。


その写真に写っているのは、まぎれもなくここ数日私が捜し求めていたベンチ猫のサブだったからだ。
120911-08.jpg
私は2軒目にして、サブの保護先に行き着いたのだ。
これは偶然ではなく、やはり何かの “力” が導いてくれたのだと、私は思わずにはいられなかった。



興奮を抑えきれないまま、私は慌てて自転車から降りると、躊躇うことなく店内に入っていった。
120911-09.jpg
店内にいた女性に対して挨拶もそこそこに、私はショーウィンドーの写真のサブのことを尋ねた。


すると女性は笑顔を見せて「奥の部屋にいるから、ちょっと待ってね」と言い、一度奥へ引っ込み、しばらくするとサブを抱っこして戻ってきた。
120911-10.jpg
ほぼ2ヶ月振りに再会したサブは、おそらく昼寝の途中で無理やり起こされたのだろう、不機嫌で虚ろな表情をしている。


私がブログでサブのことを紹介していたこと、そして急に姿を消したので心配していたことを話すと、「わたしも保護したことを貼紙か何かで報せたほうが良いとは思っていたの」と女性は申し訳なさそうに応えた。
120911-11b.jpg
女性の話によると、7月頃より海岸を散歩するようになり、その際サブのことを知って、左目と鼻の疾患が気になっていたという。


そこで8月1日に保護するつもりでキャリーバッグを持って行ったら、サブは自らすんなりとその中へ入ったそうだ。
120911-12.jpg
それから動物病院に通院し、目と鼻はだいぶ治ってきたらしい。


元飼い猫で春先に海岸へ捨てられたらしいと伝えると、「去勢手術をしてあったから、そうだと思った」と女性。
120911-13.jpg
この家に来てからも、サブは前脚を頭上に上げる独特のポーズで寝ているという。


茶トラだから “チャトラン” という新たな名前をもらい、オスなのに敢えて選んだという赤い首輪もなかなか似合っていた。
120911-14.jpg
気のせいかもしれないが、海岸で暮らしていたときよりサブの表情が穏やかに見える。


店主であるこの女性も猫好きで、これまで数匹の猫を飼い、そして最期まで看取っている。
今も数年前に引き取った野良歴13年の先住猫がいるという。

120911-15.jpg
「サブ、本当に良かったな、善い人に保護してもらって。そのうち先住猫と2匹、看板猫としてお客さんをたくさん招いて、恩を返すんだぞ」


店を辞去してから、私はもう一度ショーウィンドーの写真を見た。
そうしていると、サブが海岸にいた現実感が徐々に薄れて、サブと関わった日々も夢のなかの出来事にように思えて仕方がなかった。

120911-16c.jpg
「サブ‥‥、いや、チャトラン、海岸で苦労した分を穴埋めするほど幸せになれよ!」


湘南海岸には、弧形のベンチが置かれたテラスがある。


そしてここには、かつてベンチ猫と呼ばれた人懐こい海岸猫が暮らしていた。
120911-18.jpg
だが8月以降、多くの人に愛されたその猫の姿を見た者は、一人もいない‥‥。



〈付記〉
今回海岸猫を保護していただいた方にはブログ掲載の許可を得ています。


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お詫び

最新記事にあるとおり、私はベンチ猫のサブと再会することが出来ました。
しかしこれは最近のことではなく、先月11日の出来事なのです。

実は、実家から戻った翌日からほぼ毎日早朝の海岸へ赴き、海岸猫と会っていますが、
日中は睡眠障害が原因の睡魔と薬の副作用からくる倦怠感のせいで、
ブログの更新もままならない状態が続いています。
そのためサブ保護のご報告が遅れ、皆様に余計なご心配をおかけする結果になったことを
深くお詫びいたします。

サブの記事に対して多くの方からコメントやメールを頂いて、私自身大いに驚き、
彼が如何に皆様から愛されていたかを思い知った次第です。

サブ改めチャトランへの温かいお言葉、本当にありがとうございます。


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Comment

wabiさん、おつかれさまです
想像以上の素敵なハッピーエンドで、本当に本当に良かったです
愛情深い方に保護されて、お店に掲げた写真の言葉も、とっても優しいですね
ここまで出来る方の目に留まるなんて、きっとサブ君の徳だと思います
wabiさんをここまで動かしたのも、きっとそうですね
優しい飼い主様とゆっくり、穏やかな猫生を全うしてください
赤い首輪もよくお似合いです
wabiさん、おつかれさまでした
ありがとうございました

wabiさん、こんばんは。
よかったですね。
おめでとうございます。

良かった!!本当に良かったです!!
ずっと心配していました!!
元の飼い主さんは、どんな理由で猫ちゃんを捨てたのかは分かりませんけども
とても許せる事ではないです。
それでも、こうして手を差し伸べてくれる人だっているんだということが…
何というか、猫ちゃんにとって罪滅ぼしと言うか、少しでも救いになってくれたら良いのに!
と、虫のいい事を思ってしまいます。私も勝手な人間です…。
サブ君改め、チャトラン君の
これまでの猫生以上の、これからの幸せを心から願っています!

お幸せに!

更新ありがとうございます
凄く良い結末で安心しました
こういう事もあるんですね。たくさん幸せになって欲しいです。
会社にいるときに記事見なくてよかったです。
最後でめっちゃ泣きました

はじめまして。
私も茶トラの猫を飼っているので、サブちゃんの事が気になって、気になって、仕方ありませんでした。
こんな素敵な方に保護して貰えたなんて、本当に嬉しいです。
サブちゃん、本当に良かったね。
たくさん辛い思いしたけど、これからは、いっぱい幸せになってね。
ちゃとらんという、可愛いお名前も貰って良かったね(^^)
赤い首輪も似合ってるよ。
本当に嬉しいです。
素敵な結末のご報告ありがとうございました。

こんにちは

良かった。
また大好きな膝の上でお昼寝することができるんですね。
人に寄り添うことが好きな子だから、いつかそうなってくれるといいなと思っていました。
本当に良かった。
保護してくれた方にも感謝です。
ありがとうございます。

wabiさん
お久しぶりです。
茶トラさん、良かったですね。
安心そうなお顔してます。良い方に巡り会えて本当に安心しました。
他の海岸猫さん達にも幸せになってほしいですね。
wabiさん、体調お気をつけてくださいね。

ありがとうございます。

1年ほど前にこのブログを知り、
猫に対する慈愛に満ちた、観察と語り口に引き込まれ
一気に読ませていただきました。
それからは
定期的にこちらに寄らせて頂いています。
さぶちゃんの報告記事、本当にありがとうございます!!
捨てられたサブちゃんの気持ちを思うと、心が痛くてしょうがない思いでした。
チャトラン君と呼ばれてこれからは暮らすんですね。
幸せに暮らして欲しいです。
主さまも、
ご自愛されて無理せずの更新を願っています。

嬉しくてたまりません。

サブの事が心配で心配で仕方なく、雨が降る度、いたたまれなく
かなり参っていました。
本当に本当に嬉しくて涙が溢れました。
きっと、ずっと見守っていて下さったwabiさんも同じ気持ちだと思います。
こんなHAPPYな事があるなんて・・・
新米ボランティアとして勇気をもらいました。
wabiさん、本当にありがとう。
そして、ちゃとらんの余生が幸多い事を心から祈ります。

wabiさん  こんにちは♪
初めまして♪
サブちゃんと再会されて良かったですね。
サブちゃんもとっても良い方に保護されて
大事に飼われて膝の上で安心しているサブちゃん
で分かりますね。
wabiさんも探されてサブちゃん幸せな猫ちゃんです。

ありがとうございます<m(__)m>

気になって仕方なかったサブ・・・
こんな最高な結末がまっていたなんて・・・
保護して下さったお優しい方にこの場を借りて心からお礼申し上げます。
そして、サブをずっと見守り続けて下さったwabiさん、本当にお疲れ様でした。
サブ・・・寂しくて辛かったベンチでの生活は忘れて、幸せになるんだよ・・・

wabiさん
お久しぶりです。
サブ君、本当によかったです。
wabiさんの優しさにもいつも心打たれます。
お体くれぐれもお大事にして下さい。

本当に良かったです。
どこに行ったのか判らない程心配はありません。
どこでどうしているのか?と・・・。
wabiさんの心が通じたのですね。
サブちゃんからチャトランの名前も付けられて、
幸せの出発ですね。
本当に優しい方にご縁があって幸せです。
心から手を合わせました。
新しい里親さんの愛情に思い切り甘えて・・・幸せになってほしいです。
wabiさんの優しさに、いつも感動しています。
お身体大切にして下さいね・・・。

サブ・・・優しい人に保護されて本当に心から安心しました。
人の膝の温かさを知ってる子だけに、どうにかもう一度信じられる人
出会って欲しいと願っていました。
涙で読めないほど嬉しくてたまりません。
どうか、どうか捨てられた悲しい過去を忘れて幸せになってね。
wabiさん・・・お疲れさまでした。どんなにか心をお痛めの事だったでしょう。
過酷な生活を強いられている野良猫と関わっていると辛い事が多すぎてたまりません。
けれど、命の尊さを伝えて下さるwabiさんのブログに勇気を頂いています。
サブの事、こんなにもたくさんの人達が気にかけていてくれたのですね。
もしも機会があればぜひサブ・・いえチャトランの幸せそうな姿ブログで拝見させて下さい。

良かった!

とても安心したような、やさしい顔になっていて、嬉しいです。
優しい方に引き取ってもらって良かったね!

wabinさん
本当によかった。
wabiさん、随分ご心配なさったでしょう。
これでやっと安心して寝られますね。
やっぱりお外の生活は大変なので、
寒い冬もあったかいお家で
あったかい家族と迎えられるので、
本当によかった。

良かったです。
いつも心配してました。
でも幸せになったんですね。
こういう運の良い子も居るんですね。
これからずっと、ずっと幸せで居られますよね。
良かったです、本当に。

雨の日ベンチの下で佇んていた姿が忘れられなくて、心配で心を痛めていました。
世の中、捨てられた動物達への関心が薄すぎます。
そして、その子達に手を差し伸べる人達へ偏見の目が向けられます。
本来なら、平気で命ある者を捨てる人間に向けられるはずなのに・・・
悲しい現実の中、サブへ舞い降りた奇跡・・・
本当に、本当に良かった・・・
嬉しくて嬉しくて何度も、何度も繰り返し拝見しました。
wabiさん、大変お疲れさまでした。
さぞかしご心配だった事でしょう。
wabiさんの優しさが、サブの奇跡を起こしたのだと思います。
どうか、これからもお体にご留意され、過酷な生活を強いられながらも
たくましく生きている野良猫達を見守って下さいね。
サブを幸せに導いて下さってありがとうございました。

お詫び

個別にご返事する前にコメントを頂いた皆様へご報告いたします。
最新記事にあるとおり、私はベンチ猫のサブと再会することが出来ました。
しかしこれは最近のことではなく、先月11日の出来事なのです。
実は、実家から戻った翌日からほぼ毎日早朝の海岸へ赴き、海岸猫と会っていますが、
一日の大半は睡眠障害が原因の睡魔と薬の副作用からくる倦怠感に苦しみ、
ブログの更新がままならない状態が続いています。
そのためサブ保護のご報告が遅れ、皆様に余計なご心配をおかけする結果になったことを
深くお詫びいたします。
サブの記事に対して多くの方からコメント頂いて、私自身大いに驚き、
彼が如何に皆様から愛されていたかを思い知った次第です。
サブ改めチャトランへの温かいお言葉、本当にありがとうございます。

こんばんは。(^^)

サブちゃん無事でよかったです♪
いい人に保護してもらったんですね。
wabiさんもホッと一安心ですね。(⌒∇⌒)よかった♪

wabiさん、サブ(チャトラン)との再会の情報、本当にありがとうございました。
コメントしてくださった方々のように、わたしも雨の日や夜にひとりベンチに佇むサブを
思うと不憫で不憫で仕方ありませんでした。
我が家の42匹目の家族にサブを迎えようと、車で1時間の茅ヶ崎海岸に向かいましたが
その時はすでに優しい方に引き取っていただいていたことを、その二日後に知りました。
ウチのような大家族よりその方のお家のほうが、サブにとってずっといいです。(^_^;)
本当に本当に良かった…
居場所がはっきり判らなくても「サブに会えるという確信」を抱いて、
wabiさんがご自身の体調不良も忘れ、自転車を駆っておられる姿がありありと浮かびました。
優しいwabiさんにも感謝いたします。

wabiさん、良かった。
もう、それだけです。
こんなふうに再びシアワセをつかんでくれる猫がいることが
どれだけありがたいことか。
今の世の中でも、こんな方がいらっしゃる。
wabiさんも、いろいろと気がかりなこともあったでしょう。
このような記事でのお知らせを、本当にありがとうございました!

ぐーやまさんへ

私にとってもこの結末は“想定外”のことで、驚くとともに大いに喜びました。
サブは6月中旬ころよりベンチから離れることが多くなり、
さらにその距離が日毎に長くなるのので心配していました。
おそらくベンチ側にいられなくなった何らかの出来事があったのでしょうが、
サブは黙して語りませんでした。
さて、最初の再会から1週間後に猫缶を持って再び店を訪れましたが、このときは
昼寝中のサブを起こさないようにお願いしたので、サブには会えず、
その代わりに先住猫と対面しました。
里親さんが言うには、サブが来てから機嫌が悪いそうです。
でもサブの穏やかな性格をもってすれば、いずれ先住猫とも仲良くやっていけるでしょう。

良かったですね♪

こんにちは。
昨夜、旅から帰りブログを拝見していて、納得しました。
旅に出る前に何度かベンチにも寄ったのですが姿が見えないので
どうしたのかと思っていましたので、一安心です。
保護してくれた店は、猫の写真を撮ってくれるお店であると同時に
看板猫の表情も可愛いですよ♪
図書館に行く時にいつも前を通り猫の確認をしているお店です。
猫で有名?な尾道にも寄って猫写真を撮って来ました。
観光案内の人と「尾道の猫」について少し話をしました。
「猫で有名になってもねぇ~」と
確かに子猫が多くなり、糞やオシッコで悩まされている現状では
困り者の分類に入っているようです。
湘南の猫についてもいろいろと話してきましたが、先ずはボランティア
の方がいないのと、猫好きが尾道に訪れている現状もわかっているけど
表に出さないこともあるようです。
有名になるのはいいけど、もう少し考えなくてはならない所に来ている
ようですね。しかし子猫が多かったことが気になるところです。

よかった…

ほんとによっかった。 
 
心配で心配でたまらなっかったです。こんなに 大人しくて人間を信じてるサブ。
近くだったらそばに駆け寄りたかった。抱き上げて連れて帰りたかった。でも、ここは遠い福 
岡。気になって仕方なっかたです。チャトラン う~んと 幸せになってね。私は 福岡の地
で野良子1さいを5月に保護し一緒に暮らしてます。

Kiryuさんへ

ご無沙汰しています。
こういう結末が待っていたとは‥‥。
私自身、望外のハッピーエンドに驚いています。
最近も海岸からいなくなった海岸猫が何匹かいますが、
彼らにもサブと同じ幸運を、と願わずにはいられません。

みかん72さんへ

サブへのお気遣いありがとうございます。
想像を越えたサブ保護への反響に、私自身も少々戸惑っているほどです。
私も結局サブを見守ることしか出来ず、自分の無力さに歯がゆい想いをしていました。
ですから、サブを家族の一員に迎えてくれた里親さんには心から感謝しています。
再会の一週間後に猫缶を持って店を訪ねたとき、そしてその数日後に海岸のエサ場で、
サブの里親さんにお会いしましたが、気さくな優しい方で「いつでも会いに来てください」と
おっしゃってくれました。
里親さんに会うたびに、サブ(チャトラン)は良い人の許に引き取られた幸せ者だと
つくづく感じています。

猫さんさんへ

私も、この結末には凄く驚いています。
そして、それ以上に喜んでいます。
海岸猫と関わっていると、辛く悲しいことのほうが多いのですが、
今回のサブの一件は希望を与えてくれました。
サブと里親さんに感謝です。

れいぴーさんへ

茶トラはほかの毛色の猫より強いと、誰かに聞いたことがあります。
このときは単に膂力が強く、よって喧嘩も強いという話でしたが、
どうやら運も強いようです。
サブは頑張りました。
風雨が激しい海岸で、独りじっと耐えていました。
私などとてもサブのマネは出来ません。
そんなサブだから、今の里親さんに出会えたのでしょう。
今回の結末はきっと、サブの運が強いからというより、
辛抱強かったから得られたのだと、私は思っています。

きょうさんへ

こういう結果になったのも、サブの性格のせいだと思います。
穏やかで、人懐こくて、健気なあの子を見ていると、
自然に何とかしてあげたいと考えてしまいます。
実際サブの保護に動いてくれた方もいて、彼のことを真剣に思い遣ってくれる人が
こんなにも多いのに驚くやらありがたいやらで、こんなときブログをやっていて良かったと
思います。
また自分が一時的にせよ保護できない状況では、直截的に里親を募ることも出来ず、海岸猫たちに
いつも謝ってばかりでしたから、嬉しさもひとしおです。

wabiさんが思ってる以上の多くの人に感動を与えていると思います。
本当に良かったと思ってる人が本当沢山いると思います。
何か動き出そうと心を突き動かされる人達が。
私もその中の一人ですが、コメントするなんておこがましく思い何度も躊躇しました。
一読者でコメントなんてと(汗
あーやっぱり、サブすげーよかったなぁ
wabiさん有難う御座いますが言いたくて。
だからと言って、無理して活動とか更新とかしないで下さいね。
出来る範囲でちょこっとでもいいですから体だけは大切に。
思ってる以上なんて失礼な言い方だと思いますが、うまく表現できなくてすいません。
wabiさんがやってる事はすげーんだと。

mimiさんへ

こちらこそご無沙汰しています。
私が再会したときは保護されて1ヶ月以上経っていましたから
サブはすでに家猫の風情を取り戻していました。
そのときこの子は、もう冷たい雨に打たれることがないと思うと、
それだけでこころが癒されました。
冷たい雨に打たれている姿は、見ているだけで辛かったですから。

どんちゃんさんへ

当ブログに引きこまれたとしたら、けっして私の拙い写真と拙いキャプション
のせいではなく、海岸猫たちの魅力がそうさせているのだと思います。
今回のサブの件は稀有なことで、行方不明になった海岸猫に再会することは
ほとんどありません。
ですから、私にとっても望外なことで、本当に嬉しくて仕方がありません。
すべて、保護してくれた優しい里親さんのお陰です。
私へもお気遣い頂き、恐縮しております。

マロロンさんへ

私も故郷にいたとき、同じ思いでいました。
実家では、世の中の情報を得る唯一の方法はラジオでした。
そのラジオから、関東地方の天気の情報が流れるたびに、
ベンチの下で雨宿りしているサブの姿が脳裏に浮かびました。
だから帰宅した翌朝、サブのいたベンチへまず赴きました。
姿を消したと知ったときは、暗澹たる気持ちになりましたが、
その後の予想外な結末に、私自身も希望と勇気をもらいました。

柴犬ケイさんへ

サブのことは一時諦めていましたから、再会したとき私は
一種の興奮状態でした。
しかし当の本人は、実にクールでした。
その時点で、すでに保護されて1ヶ月以上経っていましたから
新しい家と飼い主さんにも慣れて、すっかり落ちついていたので
そう感じたのかもしれません。
とにかく、サブに目を留めてくれた里親さんに感謝するばかりです。

はるるんさんへ

私としても、こんな形でサブの物語を完結できて嬉しく思っています。
今回のことを経験し、今まで行方不明になった海岸猫の何割かはサブ同様、
保護されて家猫として幸せを掴んだ可能性があると思うようになりました。
ですからサブの保護は、私にとってとても意味ある大きな出来事なのです。
サブ(チャトラン)のことは一生こころに残るでしょう。

はなさんへ

ご無沙汰しています。
今回のサブ保護の件では、私は何もしていません。
ただ見守り、サブの暮らしぶりをブログで紹介しただけです。
ですから、はなさんのこころを打ったのは私ではなくサブ自身だと思います。
それと、優しい里親さんの存在がそうさせたのでしょう。
お気遣いありがとうございます。
しばらくはマイペースの更新になると思いますが、ご容赦ください。

マコさんへ

ご無沙汰しています。
サブは私だけでなく、海岸を訪れる多くの人に愛されていました。
それは、穏やかで人懐こいサブの性格が要因だと思いますが、
それだけでは語れない多くの魅力を持った猫でした。
きっとその魅力が里親さんの目を留まらせ、保護されたのではと、
勝手な推測をしています。
また海岸にいた数ヶ月、本人にしか分からない様々なことが身の上に起こったと
思いますが、サブはそれらすべてを乗り越えました。
だからこそ、現在の幸せを手に入れることが出来たのではないでしょうか。

ゆずぽんさんへ

私自身、今回のサブの保護の報せには安堵しました。
ゆきママさんの友人が目撃してくれなければ、
今でもサブのことを引きずっていたでしょう。
ですから、里親さんは私にとっても大恩人ということになります。
私もコメントやメールの多さに驚いています。
如何に多くの人がサブのことを気にかけていてくれたのか、
思い知らされました。
これもあの子の性格のせいだと思います。
だから里親さんの目にも留まったのでしょう。
私にはサブのマネは到底出来ませんが、相手に裏切られてもなお、
その人を信じて、ひたすら待ちつづけるあの姿勢は学ぶところが多いです。

猫好きさんへ

記事にも書きましたが、私もサブの表情が海岸にいたころより
穏やかになっているように感じました。
それも優しい里親さんのお陰だと、感謝しています。
あの里親さんならきっと、サブ改めチャトランを幸せにしてくれます。

するるさんへ

海岸猫が横死したり行方不明になるたびに、野良猫グログなど止めて、
海岸から離れたいと思います。
でも今回、サブと再会を果たし優しい里親さんと話しているうちに
希望と勇気をもらいました。
そして、もう少し頑張ってみよう、と思ったのです。
そうはいっても、野良猫と接していると辛く悲しいことが多いのには
変わりがありせんね。

太巻きおばばさんへ

ご無沙汰しています。
再会後、二度里親さんの店を訪ねましたが、いずれの時も
サブは爆睡中で会えませんでした。
でも、病院にも定期的に通院していますし、里親さんと話すたびに
この人ならサブを最期まで見放すことはないと、ますます確信を強くしました。
大丈夫です、サブ(チャトラン)はこのまま幸せに暮らしていきます。

きなこっちさんへ

動物を遺棄虐待することに対して少しくらい罰則を厳しくしても
状況は何も変わりません。
湘南海岸へも毎年“捨て猫”が姿を現します。
サブもそのうちの1匹でした。
人を慕い続ける態度、去勢手術の跡などから、明らかに元飼い猫であり、
どんな事情があったのか理解できませんが、人の手により殺風景な海岸へ
捨てられた“捨て猫”です。
それから数ヶ月、サブは独りで辛抱強く待ち続けました。
けっして戻ってこない飼い主を‥‥。
サブに会うたびに、私は心のなかで詫びつづけました。
何もしてやれない自分の無力さに歯ぎしりをしながら。
そして、こんな目に遭わせた酷薄なニンゲンに代わって。
奇跡を起こしたのはサブ自身であり、けっして私の力ではありません。
ほかの子らにも、同じ奇跡が起こることを祈るばかりです。

あと半分。さんへ

こんな結末もあるものかと、私自身驚いています。
でもこれもサブの持って生まれた気質のせいだと思います。
ニンゲンに捨てられてもなお、そのニンゲンを慕いつづけ、
たった独りで厳しい海岸で耐えていたサブに、神さまが
思わず微笑んだのでしょう。

ねこやしきさんへ

ねこやしきさんのお気遣いに感謝いたします。
実は今日、里親さんに伝えることがあって店を訪ねました。
でも今回もサブは爆睡中だというので、会えませんでしたが、
里親さんに大事にされていることを再認識しました。
サブは最初から他の海岸猫とは明らかに違っていました。
元飼い猫であっても、あそこまで無防備な子など見たことありません。
そしてあれほど人を慕う子もいません。
サブは女性より男性を慕い、体を擦り寄せてそのまま足許にうずくまっていました。
おそらく元の飼い主が男性だったのでしょう。
その様子を見て、私は複雑な思いでした。
サブがいくら慕いつづけても、結局相手は動物遺棄の確信犯ですから、
彼の願いが届くはずがないからです。
でもサブの願いは別の形で叶いました。
これもあの子のこれまでの行いが、幸運を呼び込んだのだと思います。
願わくば、ほかの海岸猫にも同じ幸運が訪れてほしいものです。

ゆうたん@さんへ

私もサブの物語をハッピーエンドとしてお伝え出来て本当に嬉しいです。
でも実際は、サブの目撃情報を得る直前まで再会が叶うなどと
夢にも思っていませんでした。
私にとっても今回のサブの保護は、暗黒に差した一条の光のような
出来事です。
この光の束がさらに太くなって、ほかの子たちの頭上にも差してくれる
ことを祈っています。

気まぐれpapaさんへ

ご無沙汰しています。
あの店の看板猫には2度めの訪問時に御目文字が叶いました。
なかなか貫禄のある子で、里親さんと話しながら撫でていると、
いきなり「シャーッ」とお叱りを受けました。
訊くと、野良歴13年の古強者とのこと。
でもサブ(チャトラン)なら何とか仲良くやっていけるのではと
思っています。
今のところ、看板猫のほうが拒絶しているようですが‥‥。
野良猫で有名なところといえば、江ノ島、谷中、根津、田代島などが
頭に浮かびますが、尾道もそうなのですか。
江ノ島は地域猫活動の見本のように思われているようですが、
それは島の上のほうだけで、ほかは違うと、聞いたことがあります。
ともあれ、何処も野良猫との共存に苦慮しているということですね。

じゅんちゃんさんへ

遠く福岡からサブのことを気遣っていただいてありがとうございます。
サブはほかの海岸猫とちがって人をまったく警戒せず、野良猫という
感じがしませんでした。
おそらく飼い猫歴が長かったのだと思われます。
だったら何故飼い主は、そんなサブを遺棄したのか‥‥、
私にはどうしても理解出来ません。
我が家にも、私が4年前に海岸から保護した元捨て猫がいます。
今や完全に家族の一員です。

赤犬さんへ

コメントありがとうございます。
読者に区別などありませんから、これからは遠慮せずにコメントしてください。
さて、赤犬さんがこのブログで感動したのなら、それは私が撮った写真のせいでも
私が書いたキャプションのせいでもなく、主役である海岸猫たちのせいです。
私は彼らの行動を観察し、おそらくこう考えているのでは、と想像しているだけで、
実際にお話を創っているのは海岸猫自身です。
サブのことにしても、私はただの傍観者と変わりありません。
幸せを掴んだのはサブ自身が持っている徳のせいで、また実際に保護したのは里親さんです。
私の務めは、自分で見て感じたことを、出来るだけそのまま読者の方へ伝えることだと思っています。
とはいっても、私も人間、それもごく平凡な人間ですから褒められて悪い気はしません。
過分なお言葉の数々、素直に嬉しいです。ありがとうございます。

・・良かった・・本当に良かった。
・・チャトラン・・今度こそ幸せになるんだよ~(T_T)

サブ。良い方に巡り合えて本当に良かった。
サブを保護してくださった方のお写真を拝見し
まるでマザーテレサのような方だと思いました。
数年前のことですが、朝、あのお店の前を通ったとき
シャッターが開くのを待っているネコさんにあったことがあります。
朝の出勤をされたそのネコさんも、お店の看板ネコさんだとガラス越しに
写真で紹介されてました。
人懐っこくてかわいいそのネコさんもとっても幸せそうでした。
本当に良い方の所に行けて良かった。
チャトランとして新しい幸せな一生を過ごせるよう祈ってます。

はじめまして。。。
海岸の猫の写真を撮っています。
サブのことは気になっていましたので、うれしい報告が聞けてうれしく思います。
お店の場所はわかりますので、写真を見に行ってみます。チャトラン!幸せになってね♪

wabiさん、こんにちは♪
サブちゃんのハッピーエンド泣けました。
赤い首輪が似合ってて・・・www
優しい家族に出会えたチャトランおめでとう♪
幸せになってね。
ご実家通いのほうも大変ですね。
お忙しいなかありがとうございました。

にゃにゃにょさんへ

このあとも数回里親さんと話す機会がありましたが、
そのたびにサブ(チャトラン)は間違いなく幸せになる、
と実感しました。
本当に優しい人の目に留まって良かったです。

aaさんへ

看板猫のちいちゃんには二度会っています。
最初はご機嫌を損ねたようで、「シャーッ」と一喝されました。
二度目は入り口のガラス越しの対面でした。
そのときちいちゃんは、熱心に前の通りを観察中。
そして、私が扉を開けると急いで奥へ逃げてしまいました。
どうやら私は初対面の印象が悪かったようです。
里親さんは穏やかで優しい方でした。
そして気さくな方でもあります。
サブ(チャトラン)は強運の持ち主ですね。

バーミャンさんへ

こちらこそはじめまして。
バーミャンさんとは海岸ですれ違っているかもしれませんね。
サブは人懐こい性格と捨て猫だというバックストーリーを
持っているせいで、多くの人が気にかけていたようです。
その後も海岸で会った何人かにサブのことを訊かれました。
保護されたことを伝えると、皆さんホッとした表情で
「良かった」と言ってくれました。

未来ママさんへ

海岸猫と関わっていると、辛く切ないことが多いのですが、
今回のサブが保護された件は手放しで喜んでいます。
私としてもハッピーエンドをお伝え出来て本当に良かったです。
そのうち看板猫チャトランとして、店先に姿を見せるのを楽しみにしています。
欲を言えば、一匹でも多くの野良猫に同じ幸せが訪れてほしいものです。

よかったですね

暫くご無沙汰してしまいました。サブちゃん、幸せになれてよかったですね。心から、拍手をおくります。優しい善意の新しい飼い主さんとチャトランの幸せを祈りつつ,。

亜子ちゃんのマンマさんへ

今回のサブ保護の件に対しては、本当に多くの方から「良かった」という
コメントをいただきました。
皆さんサブのひたむきさと彼の性格に惹かれていたようです。
私も帰省前までは、必ず彼の安否を確かめていました。
こんな幸せな海岸猫も珍しいと思うのと同時に里親さんには
大いに感謝しています。

サブとの再会

はじめまして。
私は台湾から来ます。台湾のニュースを赤トラの物語も掲載しました
http://www.ettoday.net/news/20120727/80038.htm
http://www.ettoday.net/news/20120912/101725.htm
私も茶トラの猫を飼っているので、赤トラの事が気になって、
貴方のブログを探します。
このような結末を迎えられてよかったですね。
\(^o^)/

logenさんへ

コメントありがとうございます。
台湾のサイトに私のブログが紹介されていたのは、台湾からのアクセスが
いきなり増えたので知っていました。
私も以前、茶トラ(赤トラ)の猫を飼ってました。
ですから、優しい人に保護されて私も嬉しく思っています。
評語謝謝。
在台灣的網站知道我的博客被介紹的。
說到原因來自台灣的訪問突然因為增加了。
過去養茶色的虎皮色的貓(紅虎)的貓。
我被和善的人也保護很高興。
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