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Author:wabi


治療の一環として始めた海岸散策
そこで知り合った海岸猫たちと交流を
深めるうちに彼らの魅力に心惹かれて2009年10月に旧ブログを開設

そして2015年9月に当ブログへ移転

⇒旧ブログはこちら

★プロフィール写真は元海岸猫の愛猫

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逆境にもめげず健気に そして懸命に
生きぬいている野良猫たちの哀切物語

『 海岸猫 』とは海岸で暮らす野良猫

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痩躯の猫 (前編)

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久し振りに会う今回の海岸猫と私との付き合いは長い。

初見はまだミケが生きていた2009年の11月だから、交誼はかれこれ6年近くになる。

当時はミケとサンマのライバルとしての役回りだったが、その数年後運命は彼を過酷な状況におちいらせた。

しかしタフな彼はそんな運命の仕打ちにも屈せず、周りの人をも驚かせる行動で苦境をはねのけた。

ただ彼のその行為によって、ひとつのエサ場が海岸から消滅してしまった。



空の大部分は灰色の雲におおわれている。
そのせいで太陽はまるで霧の中の篝火のように模糊としていた。












私はかつて『 東のエサ場 』と呼んでいたエリアへおもむいた。

この日は体調不良にもかかわらず、私は無理を押して海岸へやってきた。

そこまでする理由はブログのネタが尽きたからでも、ましてやブログの更新頻度をあげようと思ったからでもない。

私を診察した医者から『 癌の疑いがある 』と言われたからだ。

医者に真顔で癌の疑いがあると言われたら、気持ちが落ちこみ心の病も重症化すると思いきや、私の頭にまず浮かんだのは組織検査の結果が出るまでのあいだにできるだけ多くの海岸猫と会っておきたいという欲求だった。

人の心理とは、けだし不可解である。


エリアに到着した私が名を呼ぶと、じきにひとりの茶トラの海岸猫が姿を現した。



私はその海岸猫に声をかける。「チビ太郎、元気にしていたか?」
チビ太郎も私の言葉に呼応するように大きな鳴き声を発した。



が、私はチビ太郎の異変にすぐ気がついて、そのあとの言葉が出てこなくなった。



そんな言葉を失った私をせきたてるように、チビ太郎は断続的に鳴き声をあげる。


以前のチビ太郎は逞しい体躯をしていたが、その面影はなく、痩せこけた体で私の眼の前を横切っていく。

私はただ茫然として、その変わり果てたチビ太郎の姿を見つめていた。



チビ太郎は私から2、3メートル先でおもむろに方向転換すると、こちらにまっすぐ向かってきた。


そして鳴き声をあげながら私の脚に身体をすり寄せる。



私はやっとのことで声を絞りだす。「チビ太郎、お前いったい‥‥」
だが私はそこで再び言葉を呑み込んでしまう。



次の瞬間、私は鼻の奥につんとした痛みを覚えた。





それとほぼ同時に私の口からついて出たのは、激しい嗚咽だった。





ファインダー越しのチビ太郎は涙でぼやけていたが、それでも私は彼の姿を追い何度かシャッターを切った。


しかしそんな状態での撮影を長く続けられるはずもなく、私はファインダーから眼をはなすと海とは反対の方へ地面の砂を踏みしめるようにして歩いていった。

私は立ち止まり深呼吸をして乱れた呼吸をととのえ、あとは嗚咽が治まるのを静かに待った。


しばらくしてまた深呼吸を数回してから後ろを振りむくと、チビ太郎がぽつねんと佇んでいた。



眼の周りの糜爛は幼いときに眼病をわずらった跡で、病魔そのものの進行は元の飼い主である長靴おじさんの手当で止まっているはずだ。


でも痩せて面差しが変わったためか、眼の状態も以前より悪化しているように私には見えた。

チビ太郎がひときわ大きな声をあげた。


そしてやおら腰をあげると、ゆっくりとした歩度で私の方へ近づいてくる。







私が立っている場所から4、5メートルほどの距離に来たところで、チビ太郎は歩みを止めた。



そうしてその場にゆっくりとした動作で腰をおろした。


チビ太郎の体がどれほど変容したのか、比較のために去年撮影した同じようなシチュエーションの写真を載せてみる。


写真を編集しているこの時も、チビ太郎のあまりの変貌ぶりに私はあらためて衝撃をうけた。




長靴おじさんと一緒にテント暮らしをしていたころは、この写真より更にひとまわり太っていた。


このエリアへ移動してから食事の量が減ったのか、やや標準体型に近づく。



今はこの時の体からすべての脂肪をとり除き、筋肉をもそぎ落としたような激ヤセぶりだ。


いったいこの1年あまりのあいだにチビ太郎の身に何が起こったのか、私には想像がつかない。



私も面識がある、ここの猫たちの世話を長年していたボランティアの女性は、チビ太郎の出没によってすべての猫が四散したのを機に活動をやめてしまった。


だが仄聞するところによれば、その女性の意志を引き継ぐかたちで、別の女性がチビ太郎もふくめたこの辺りの海岸猫の世話をしているという。





野良猫は給餌する人がいないと生きていけない。これは動かしようのない事実だ。

しかし世間には、野良猫にエサを与えるな、と声高に喧伝するニンゲンが相当数いる。


では野良猫を放置して餓死させるのか、それとも他に代替案があるのかと訊くと、そういうニンゲンはそれは自分には関係なく行政のやることだと言葉をにごす。

語るに落ちるとはまさのこのことで、関係ないなら端から野良猫のことに口を出すな、と私は言いたい。







野良猫問題の解決には、二つの選択肢があるだけだ。

直接にしろ間接にしろ、また合法にしろ違法にしろ、あらゆる手段を講じて野良猫を殺すか、地域の人たちが協力しあって野良猫を生かすか、以上の二つから選ぶしかない。

念を押しておくが、この二つの選択肢に玉虫色の折衷案はあり得ない。

なんとなればの境界は画然として、中間領域など存在しないからだ。


チビ太郎はさっきから私にむかって必死に何かを訴えている。世話を受けているからには腹が減っているとは思えない。



ならば久し振りに訪ねてきた私に、この1年自分が経験した幾多の出来事を報告しているのだろうか。


それとも1年あまりもの長きにわたり無沙汰をした不実な私を非難しているのだろうか。





何故私が長いあいだ来られなかったかチビ太郎に説明しようとしたが、彼の姿を見ていたらそんな弁明が通じるとは思えず私は口をつぐんだ。


それにもし私が足繁くチビ太郎に会いに来ていたとしても今の私に彼を助ける余力などありはしない。





緘黙した私をせっつくようにチビ太郎はなおも鳴きつづける。
その声は先日会ったシンゲンの “咆哮” とは違う悲哀のこもった “絶叫” に近いものだ。



私が何も応えないことに業を煮やしたのか、チビ太郎は突然鳴くのを止めるとその場にごろりと身体を横たえた。





「チビ太郎‥‥」
私は喉元までせり上がってきた嗚咽を必死で押しとどめていた。




〈つづく〉




さて実際の時間の流れにしたがって記事を書いていくと、組織検査の結果を載せられるのはまだまだ先になるのだが、それでは読者の方も心がかりだろうと思い、この件だけは時系列を無視して話を進めることにする。



熱い物や辛い物を口に入れたとき、そして歯を磨くときなどに舌の表面がひりひりと痛むようになってからどれくらい経ったのか、数ヵ月なのかそれとも半年になるのか、私にははっきりした記憶がない。

いずれにせよ、部屋の隅に張られた蜘蛛の巣のように、知らないあいだにそれは私の舌の表面で大きくなっていた。

内科的な診察のために定期的に訪れているクリニックで、ふとそのことを思い出した私は舌を出しながら「先生、これは何でしょう?」と訊いてみた。

私の舌の表面にある出来モノ様の物を見た医者は「すぐに総合病院の耳鼻咽喉科へ行って検査を受けなさい」と言った。

更には「紹介状を書いてもいいが、それだと時間がかかる。とにかく一刻も早く耳鼻咽喉科へ行きなさい」と重ねて言う。

さすがに医者からそこまで言われて悠長に構えていられるほどには私も気散じではない。

さっそく翌日の午前中、市内にある総合病院の耳鼻咽喉科へおもむいた。

担当医は女医で私の舌の状態を診たあと「ではとりあえず塗り薬を処方しますから、3週間後にまた来てください」と言った。

かかりつけの医者と総合病院の女医とのあまりの温度差に私は拍子抜けしてその日は帰宅した。

ところが処方されたステロイド軟膏は2gと少量で、節約して使っても3週間どころか10日ほどで無くなってしまった。

そこでその翌日の夕刻に総合病院へ行き受付で事情を話して処方箋だけもらおうとしたら、診察を受けてくれと言う。

診察室で待っていたのは前回と違う男の医者。そしてその医者は私の舌を仔細に診たあと「癌の疑いがあるので組織を採取します」と私の眼を見ながら言った。

そして大きな綿棒様な物で舌の表面を強くこすり細胞組織を採取する方法が3回行われた。

「検査結果は本来の診察日である来週には出ているでしょう」と医者に言われ、私は診察室をあとにした。

組織採取をした日から検査の結果を知らされる次の診察日まで9日あったが、その間とくに生活に変化があったわけではないし、私自身の精神も思いのほか穏やかだった。

ただ前述したように、検査結果によっては気ままに海岸へ行けなくなるかもしれない、と危惧したくらいである。

そして検査結果を告げられる当日も、私はとくに精神的重圧を感じなかった。

総合病院ではよくあることだが、診察室で私を迎えた医者は女医でも前回の医者でもなく初見の若い男だった。

若い医者曰く。「検査の結果、悪いモノは見つかりませんでした」

そして「同じ軟膏を処方しますから3週間後に来てください」と事務的に言った。

こうして舌に現れた出来モノは検査の結果、良性だと診断された。

ただ私が未だに懸念しているのは、すでに3ヵ月近くステロイド軟膏を毎日塗布しているにもかかわらず、痛みが若干和らいだのと、患部がいくぶん柔らかくなった改善点はあるものの治癒の進捗度合いがきわめて遅いことだ。

加えて、これから寒い冬にむかうというのに、ホットコーヒーも口にできないのは少々辛い。

元から熱いものを口にできない猫なら何ら問題はないんだが、とふと思った。




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No title

こんにちは
またまた 心配で びっくりしましたが、検査の結果が良性で 
ほっと しました。 良かったです(=^・^=)

おうちがあれば 必ず幸せで 外に暮らすのが 必ず不幸とは言えないかも知れませんが・・
それでも チビ太郎の痩せた身体を 安心して休ませる場所があったなら どんなに良いかと
思わずにはいられません・・   ごめんね チビ太郎・・
もう 産まれてきて 一生懸命に生きている命に 食べ物をやるなと言う人が 
沢山おられることが いつも とても 悲しいです。 

おはようございます。

ちび太郎は、一生懸命に生きてきたのでしょうね。
今、明日の食べ物がない、そんな生活のなか生き抜いていく厳しさがあるのですね。

お家で暮らす猫が幸せかは、わかりませんが、飢えてなくことはないのですから。
人間が、あらゆる生き物の命のあり方を決めていくという考えは、反省するといいでしょうね。
決めることが可能であれば、守ることもできるはずです。

「生きる価値がないから、飢えて死になさい」と言える人間になってしまうのでしょうか?
「人間にとって、害があるから処分です」と。

生き物たちと共生できる環境が、幸せなことと気づく日はくるのでしょうか。


wabiさんの健康を祈って。(*^_^*)


ねこ眠りさんへ

不運な子

ご心配ばかりおかけし申し訳ありません。
歳を取ってくると、色んなところにガタがきたり、
訳の分からないモノが顔を出します。(笑)

さて私もチビ太郎の変容には驚きました。
彼に何があったのか、私にも分かりません。

チビ太郎は数奇な運命をたどった猫で、
捨てられていたところ長靴おじさんに拾われ、
テントぐらしを長年していましたが、おじさんが身体を壊し
チビ太郎を置いて海岸から去って行きました。
つまりチビ太郎は状況こそ違えどニンゲンに二度も捨てられた
不運な子なのです。

Miyuさんへ

知恵をつかい

いつもコメントありがとうございます。

Miyuさんが外で暮らす子たちへ愛情を注いでくれるのを
嬉しく思っています。
クロちゃんやミケちゃんが幸せになるよう、私も祈っています。

さてチビ太郎ですが、ボランティアさんに食事は与えられているようで
飢えている様子は感じられませんでした。
一時的な体調不良ならいいのですが、こればかりは毎日世話をしている
ボランティアさんにしか分からないことです。

Miyuさんが仰るように、ニンゲンはたまたま道具を使う知恵を授かったせいで
生き物の頂点に立ったように誤解しているだけで、他の生き物の生殺与奪の権を
持っている訳ではありません。

せっかく授かった知恵をつかい、地球上のあらゆる生物と共存・共生していく道を
見つけてほしいと願いばかりです。

私へのお気遣いありがとうございます。

No title

wabiさーん!
ビックリしましたよ。。
どうしようかと思ってしまいました。
良性で良かったですが これから寒くなるとお鍋が美味しい季節。。熱々の下仁田葱の入った鍋物、フーフーしないと食べられないのですね。それまで早く治りますように!!

チビ太郎君 写真でもお腹の肉がへこんでしまっているのがわかります。
左下の歯が無いように見えますが?
6才だとまだ、抜ける年齢ではないと思うけど、過酷な外だと 老いが早いからかしら。。食べにくいのかな。何があったのでしょう。。。

おこちゃんさんへ

チビ太郎の生命力に期待

いつもは私がおこちゃんさんの記事に驚かされているので、
たまには立場を替えましょう。(笑)

年齢的にも不摂生な生活を送っている現状からも、
悪性の腫瘍があってもおかしくないのですが、
今回は救われました。

下仁田葱ですか‥‥、私はあまり好きではありませんが、
おこちゃんさんは好きですからね。(笑)

チビ太郎は年齢不詳です。
初めて会ったときにはすでに成猫でしたから。
もしかしたら10歳を超えているかもしれません。

急激な体重減少に加え口内炎などがあると、
まず猫エイズの発症が考えられます。
おそらくボランティアさんは病状を把握しているでしょう。
ただタフな奴ですから、何とか今を乗り切って
長生きしてほしいものです。

No title

相互リンクのご連絡 お世話になります。貴サイト拝見しまして非常に良いコンテンツを配信されており勝手ながらリンク集に追加させていただきました。(以下URLのヘッダはスパム対策で外していますが、こちらです) konkatsuhack.website/ 相互リンク、ぜひご検討いただければ幸いです。管理人

管理人さんへ

申し訳ありませんが、相互リンクは受け付けていません。

リンク欄にある各ブログは、私が実際に訪問して当ブログとの関連性や、
記事の内容などから選んでいます。

ご理解頂ければ幸甚です。

No title

wabiさん こんにちわ^^

チビ太郎エリアのことですが、そのエリアをお世話していた、ボランティアの美しい女性の方がやめられたのですか。
あの方が止めたとは、驚きです。
よほど、チビ太郎に、エリアを奪われたのが我慢できなかったんでしょうね。

ところで、チビ太郎は、シシマルのように、ボスというタイプの猫ではありません。
チビ太郎は、一匹狼がお似合いです。

チビ太郎に喧嘩して対抗できるのは、シシマル、ユキムラ、、、くらいしかいませんが、その2匹とも死んでしまいましたね。
チビ太郎の天下がいつまで続くか・・・・?



No title

野良猫と書くと心がキリキリと痛みます。

 世界中にどれほど寂しい思いをして、ひとりで頑張っている子がいるんだろうな…

 貧乏でも我が家のたどりつけた子は、幸せなのかしらね。

 家からも出してもらえない、そんな生き方が幸せだとは思えないけれど、

 それでも生きているだけでも幸せなのかしらね。

 お外で存在を認められて、元気にノンキに気ままな日々を暮らしてほしい。

 それを許さない人間という生き物の傲慢さが許せなくなります。

ケンさんへ

ケンさんって‥‥?

ケンさんはあのエリアの子たちの世話をしていたKさんと面識があるんですか。
いったいケンさんは何者なんですか?(笑)
きっと海岸で私と何度かすれ違っているのでしょうね。

今はあのエリアからひとりの海岸猫を引き取ったご婦人が、
あの辺りの子たちの世話をしていると聞きました。
(私も面識があり、ブログにも登場しています)

チビ太郎という猫は、仰るようにリーダー的資質は持っていません。
どこにいても一匹狼的な生き方しかできないようです。

ところで私はユキムラの死についてまったく知りませんでした。
いつ、どんな状況で死んだのか機会があったら教えてください。

本当にケンさんは何者なんですか?

まめはなのクーさんへ

命の尊厳

猫にとっては、厳しい環境の外で暮らすよりどんなに狭かろうが
雨露をしのげる屋根と壁がある家で暮らす方が幸せだと、私は信じています。
そして自分を愛してくれる人の側にいるだけで、彼らは幸せを感じていると思います。

現代の日本には、猫が外で安穏と暮らせる状況はほとんどないでしょう。
都市部はもちろんのこと、田舎も外猫にとっては暮らし難い状況です。
ただ小さな島に暮らす野良猫たちは、その環境もあって外でのんびりと
過ごしているようです。
島国である日本全体がそういう状況になれば素晴らしいのでしょうが、
そんなことは望むべくもありません。

小さな命の尊厳を尊重するように、すべてのニンゲンの意識が変わらないかぎり
野良猫の受難が終わることはないでしょう。

No title

wabiさん こんばんわ

私も信じられませんが、ユキムラは病死したようです。

まるこめさんのブログ、「海猫伝説」の2015/6/28に、マサカド退場・・・と出ています。
読んでみてください。

あと、私の正体は、まだ発表する時期ではないと思います。
その時期が来ましたら、自分から名乗りますので、お待ちください^^
これだけは言っておきます。

wabiさんのファンです。
味方です。
wabiさんの友達です。(許されることなら、友にしてください^^)

No title

wabiさん
こんばんわ^^

ユキムラのことですが、私の勘違いかもしれません。
まるこめさんのブログのマサカドって猫が、ユキムラにそっくりで、勘違いしたのかもしれません。

でも、この二匹の猫はそっくりですね。
もしかしたら兄弟かもしれませんね。
ユキムラとマサカドを比べてみると、毛並がちょっと違うことに気が付きました。

すみませんでした。

ケンさんへ

再確認します

何度もコメントを寄せていただきありがとうございます。

黒シロの猫の識別は意外と難しいんですよ。
ケンさんに教わり、まるこめさんのブログを訪ねたのですが、
先入観も手伝って私もユキムラだと思いましたから。

私自身も再度被毛の柄を確かめてみます。

ケンさんは何者なのか、発表を心待ちにしています。(笑)

ケンさんへ

まるこめさんのブログを訪れてよく見たところ、
ユキムラとは明らかに柄が違っていました。

「ではユキムラは今どこにいるんだ‥‥?」

wabiさんへ

やっぱりユキムラとマサカドは違う猫でしたかw
その2匹は、おそらく双子でしょうね。
双子というか、他にも同時に生まれてきた兄弟がいるのかもしれませんが、、、
同じ母親から生まれてきたとしか思えません。
その位、似ていますね。

ユキムラは大胆不敵な猫ですから、どこかで生きていると思われます。
ユキムラに関する情報が入りましたら、この場を借りてお伝えしますね。

ケンさんへ

ユキムラとマサカドが兄弟かどうか私には分かりません。
ユキムラの出自についても私は何も知りませんが、
マサカドなる海岸猫については会ってもいないので比べようも
ありませんから。

ユキムラが未だに去勢手術を受けていないのなら、今はシシマルエリアに
とどまっていないかもしれませんが、彼の中では自分の家はシシマルエリアだと
思っているフシがありますからいずれ帰ってくると思います。

どこかで見かけたら連絡してください。
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