プロフィール

wabi

Author:wabi


治療の一環として始めた海岸散策
そこで知り合った海岸猫たちと交流を
深めるうちに彼らの魅力に心惹かれて2009年10月に旧ブログを開設

そして2015年9月に当ブログへ移転

⇒旧ブログはこちら

★プロフィール写真は元海岸猫の愛猫

■ブログ紹介
逆境にもめげず健気に そして懸命に
生きぬいている野良猫たちの哀切物語

『 海岸猫 』とは海岸で暮らす野良猫

おきてがみ
ランキングサイト
バナーをクリックして頂くと励みになります
にほんブログ村 猫ブログ 野良猫へ
最新記事
最新コメント
メールフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

メール・コメント
メールソフトを使用する方はこちらから
黒ボタンを押すとお使いのメーラーが
起動します
更新通知メール
登録いただければブログの更新を
メールでお知らせします


提供:PINGOO!
アクセス情報
ゲストカウンター


アクセスマップ
ブログカウンター
タイムカウンター
スポンサーサイト


検索フォーム
里親募集


偉人の言葉
マザー・テレサ

愛の反対は憎しみではなく無関心

この世では大きいことはできません
小さなことを大きな愛でするだけ


マハトマ・ガンジー

国の偉大さ、道徳的発展は
その国における動物の扱い方で判る

迷い猫を捜しています
どんな些細な情報でもイイので


2010年1月23日
東京都荒川区東日暮里で行方不明
詳細は画像をクリックしてください


2012年8月5日
名古屋市緑区姥子山鳴海グランドで
行方不明
詳細は画像をクリックしてください
里親募集
犬や猫を入手できるのは
ペットショップだけではない

いつでも里親募集中



ネコジルシ猫の里親募集のページ

NPO法人犬と猫のためのライフボート~子犬子猫の里親募集中~

殺処分の現実
保健所や動物愛護センターは
保護施設ではない





毛皮の作り方
この映像を観てもあなたはまだ毛皮を
身に着けますか?

【閲覧注意】







この事実を知っていますか?
いつまでも《無知の知》を
標榜しているわけにはいかない









東京キャットガーディアン
東京キャットガーディアン シェルター&地域猫病院増設にご協力を

東京キャットガーディアン シェルター日記

日常のペット用品のお買い物で猫レスキュー ShippoTV通販部
Tree-LINK
旧ブログ
ミケとチビの湘南海岸物語

自動WEBサイト翻訳(多言語)
ミケ・ミリオン募金支出報告
アクセス解析
利益
RSSリンクの表示
QRコード
QR

青天の霹靂 (中編)

scenery150806_02.jpg


てっきりシンゲンを追ってきたと思っていたシロベエだったが、何故か途中から進行方向を右に転じた。
150806_043.jpg

150806_044.jpg
視界に入っていないところみると、シンゲンは私の背後にいるようだ。
その我々の眼の前を、シロベエは小さな唸り声を発しながら脇目もふらずに横切っていく。



ところが少し通りすぎると、シロベエはいきなり振り返って大きな鳴き声をあげる。
険しい表情で何を言っているのか、そもそも私かシンゲンかどちらに訴えているのかも分からない。

150806_059.jpg
私としてはシロベエに非難されることはしていないはずだ。今回の諍いに対しても傍観者としての立場を貫いている。


シロベエはひとしきり鳴くと、不自由な後ろ脚を引きずりながら再び歩き始めた。
150806_045.jpg

150806_046.jpg
いつもは多弁なシンゲンが一言も発しないのは、よほどシロベエが苦手だからだろう。


シロベエの姿が見えなくなると、シンゲンは間をおかずに私のそばから離れ、もとの駐車場へゆっくり歩いてゆく。
150806_047.jpg

150806_048.jpg
それにしてもツラといいガタイといい、誰が見てもシロベエよりシンゲンのほうが屈強な印象を持つはずなのに‥‥、『見かけによらない』という言葉は猫社会にも広く膾炙しているのだろうか?


150806_058.jpg

150806_049.jpg
「しかしこのエリアも寂しくなったな‥‥」拡張された駐車場にぽつねんとしているシンゲンを眺めていた私は思わず独りごちた。


以前ならこの時刻にはたくさんの海岸猫がそれぞれ好みの場所で寛いでいたものだ。それが今ではレギュラーはたったのふたり。しかもそのうちのひとりは去年流れてきた新参者のシンゲンだ。
150806_052.jpg
野良猫(海岸猫)という存在が無くなるのは喜ばしいし、野良猫に係わっている人たちの目指すところだが、このエリアの場合はそのいなくなる状況が不審かつ悲惨なのだ。


シシマルエリア 』。ここは5年ほど前まで10匹を超える海岸猫が暮らす大所帯のエサ場だった。

しかし経緯はさまざまだが、それからまるで悪い病が伝染するように、ひとりまたひとりとエリアから姿を消していった。

そして、2013年の春までに大半のメンバーがいなくなった。

ここでこのエリアから去ってしまった主要な海岸猫を顧みてみよう。


カポネ(Capone)♂。
別のエリアから来た流れ者。幼いカポネが隣接するエリアにいたという目撃情報を得たが、確証はない。立派な体躯のなかでも特筆すべきは首の太さで、成人男性の二の腕の倍近くある。
カポネ
状況:両の前脚の先に、使用済みのエンジンオイルらしき黒い油を付着させた数日後に行方知れずになる。


シズク(雫)♀。
マサムネたちの生みの親。ただし母性愛は乏しく、ニンゲンにも懐かない。
雫
状況:何の前触れもなくある日を境に姿を見せなくなる。


クロベエ(黒兵衛)♂。
シズクの子供としてこのエリアで生まれる。面構えとは裏腹に性格は穏やかで人懐こい。
黒兵衛
状況:母シズクと同様に何の前兆もなく忽然と姿を消す。


マサムネ(正宗)♂。
シズク一家の長兄。幼いころに病で左眼を失う。ニンゲンや仲間に分け隔てなく親愛の情をしめす博愛猫。エリアの父親的な存在。
政宗b
状況:ボランティアさんの話によると、食欲がなくなった数日後から姿を見せなくなったという。


コユキ(小雪)♀。
出自は不明。警戒心が強く滅多に姿を見せないし、ボランティアさん以外のニンゲンには近づかない。
小雪
状況:あまり姿を現さない子だったのでいつとは分からないが、やはり何の前触れもなく姿を消す。


(命名できず)♀。
彼女も出自は不明。食事のときしか姿を現さない謎の多い猫で警戒心も強くニンゲンにはけっして近づかない。
サビ猫
状況:ある日、外に置いてある水の入った桶の中に浮かんでいるのを発見された。死因は不明。


ミイロ(美彩)♀。
首輪をしたままここへ遺棄された元家猫。よって人懐こいが、勝気で好悪がはっきりしている。母性愛が強く、エリアの母親的な存在。
三色
状況:。駐車中の車の下にいたところ、その車が発進してタイヤに轢かれて死亡。
(詳細は【落日(ミイロと観た最後の夕陽)】【ミイロ無惨】を参照)


シシマル(獅子丸)♂。
このエリアで唯一の長毛種であり、中型犬と見まがうほどの大きな体躯の持ち主。エリアのリーダー的存在。
獅子丸
状況:目撃情報はないが、状況から推すとミイロと同様に発進した車に轢かれて死亡した模様。
(詳細は【速報 シシマル哀惜】【シシマル哀惜 その弐】を参照)


アイ(藍)♀。
シズクの娘。シシマルを兄か恋人のように慕っている。基本的に臆病だが特定のニンゲンには自ら近づき身体をすり寄せる。
藍
状況:関係者が検査を受けさせたところ心臓が肥大しているのが判明。関係者らが毎日投薬した甲斐があって、一時は快復の兆しを見せたものの、ついに姿を見せなくなる。


ツバサ(翼)♂。
ミイロと同じ時期に遺棄された幼子。そのミイロを母のように慕う。
翼
状況:ここへ足繁く通っていた女性がこの子を気に入り、のちに引き取った。そのために費用を工面し、ペット可の物件に引っ越すほどの熱意を持って。

翼旅立ち#00
(詳細は【ツバサの旅立ち】【ツバサの旅立ち その弐『偉大な母』】を参照)


まだこのエリアが大所帯になる前に『 新入り猫 』と呼んでいた幼い捨て猫がいた。
(里子に出したいと考えていたので、敢えて野良猫としての名前は付けなかった)

新入り猫旅立ち#00
この『 新入り猫 』はブログで里親を募集したところ、県内に住むS.K.さんの目に止まり、知り合いの女性が名乗りでてくれた。(詳細は【新入り猫との別れ】を参照)

今も年に一度その里親さんから、写真付きの近況報告メールが送られてくる。

(ほかにも数名いるがエリア滞在が短期間なので除外した)


結果、行方不明になった子が6名(5割強)、死亡確認できた子が3名(3割弱)、そして引き取られた子が2名(2割弱)となった。

少々乱暴で大雑把な見解だが、上記の割合は大方の野良猫の末路に当てはまるのではないかと考えている。

ただ私自身の印象だと、海岸猫の場合は行方不明になる子の割合がもう少し多い。

いずれにしろ野良猫(海岸猫)の行きつくところを想像すると暗然たる気持ちになる。

なんとなれば、里親さんに引き取られる数があまりに少ないからだ。

だからこの現状を知っていてもなお、ペットショップで数十万もの金と引き換えに外国種の猫を入手する人の気持ちが私には理解できないし、そういうニンゲンは “ただのネコ好き” であって本当の愛猫家ではないと思っている。

そしてもし、血統書付きの猫と野良猫とを差別するニンゲンがいたら、私はそういう輩を唾棄する。

(野良猫の保護活動をしている人なら、外国種の猫の値段でどれだけの野良猫に不妊手術を受けさせられるのかと、つい考えてしまうだろう)

私にはそこに日本猫を、それも出自が不明な野良猫を保護して飼うなど自尊心が許さない、ブランド志向世界一と揶揄される愚昧な日本人の姿が仄見えてくる。

(驚くことに世界のブランド品の40%を日本人が購入している)

scenery150806_03b.jpg
※〔1〕


調べるとブランド志向が強いニンゲンは以下の傾向を持っているという。

◎まず、ものの本質を知らない。

◎そして思考力、心のゆとり、自信がない。

◎それがために自分自身の価値観が確立されていない。

◎といって自分の内面を磨こうとはしない。

◎だからブランド品を身につけることで己の価値が高まると思い込む。

かいつまむと、 ブランド品を身につけて悦に入るのは、自分は本当のモノの価値を知らない無知蒙昧で浅はかなニンゲンです、と喧伝する行為と言っているのだ。おそらく。

なかなかどうして辛辣な意見だが、海外でブランド品を “爆買い” する日本人観光客をイメージするとさもありなん、と感じさせられる。

しつこいようだが、世界のブランド品の40%を日本人が買っているのだ。

またこういうニンゲンはブランド品に何十、何百万もの金を惜しげも無く使っても、自分を高める書籍などには1円も使わないのだろうな、とも思ってしまう。

scenery150806_05.jpg


さて、シシマルエリアでは里子となったのがともに生後1年以内の幼い猫だったが、海岸全体に目を移せば、成猫が引き取られた事例も少なくない

複数の海岸猫を保護しているボランティアさんもいると聞いているし、ほかにもいくつかの先例がある。


まず『旧東のエサ場』からは、私が『ロク』と呼んでいた人懐こいオスの海岸猫が初老の女性に引き取られた。
ロク091220_01
ロク091220_02
この子を気に入ったその女性は何度かの失敗の末に、どうにか捕獲に成功し家族として迎えた。女性はのちに前任の女性からこの辺りの海岸猫の世話を引き継ぐことになる。


海岸のフォトジェニックとして人気のあった『ソックス』。しかし彼女自身は2012年の暮れを最後に消息不明になっている。また兄弟である『タイツ』はそれより先に植込みの中で死んでいるのを発見された。
ソックス091212_01
ただ私は会っていないのだがソックスにはもうひとりの兄弟がいて、その子は私も面識のある男性に保護された。その後その男性の引っ越しに伴って、今は関西に暮らしている。


まだ記憶に新しい『ベンチ猫のサブ』。おそらくある日突然、この場所へ飼い主の手により遺棄されたのだろう。
サブ120606_01
だが飼い主が迎えに戻ってくると信じていた彼は、そのために身を隠そうともせず、雨が降る日もこうしてベンチの側でじっと飼い主を待っていた。


その健気で不憫な姿に心を打たれた女性が保護し、『チャトラン』という新たな名前を与えた。
サブ120606_02
現今の野良猫事情を考察すれば、身勝手で酷薄なニンゲンが圧倒的に多いのは明白だが、心優しい人も少なからずいることを知らしめてくれた実例として強く心に残っている。
(詳細は【赤トラの真意】【海を眺める猫】【姿を消したベンチ猫】【サブとの再会】を参照)


かく言う私も2008年12月、海岸に設置されているコンテナの下で暮らしていた捨て猫と推測される茶シロの成猫を保護した。
風初見#001
風初見#002
したがってこの子の生い立ちや正確な年齢はまったく分かっていない。


初見の1ヵ月後、凍てつくような酷寒に震えているこの子に遭遇し、とっさに抱きあげて懐にいれると、やがてゴロゴロと喉を鳴らし始めたので、そのまま自宅に連れ帰った。
風初見#003c
寒風吹きすさぶ寒い日に保護したので『風(ふう)』と名付けた彼女は、今では肉親同然のかけがえのない存在となり、私の病んだ心を癒やしてくれる。
※〔2〕


私が知らないだけで、おそらくはほかにも海岸から引き取られた成猫がいると思われる。


更には最近のこと‥‥といっても知ってのとおり当ブログは現実の時間に大きく遅れをとっているので実際は初夏の頃だが、シシマルエリアからひとりの海岸猫が里親さんに引き取られた。

それもエリア生え抜きの生粋の野良猫が、である。

この電撃的な一報を知った私は心底驚き、そして心の中で歓喜の声をあげた。

世の中にはこんなことが起こる余地があったんだ、青天の霹靂のような出来事が起こる可能性があったんだ!》と。


多少警戒を怠っても今の日本では飢えることも、凍えることも、第三者から謂れのない危害を加えられることも滅多にない。ただしこれは我々ニンゲン限定の話だ。
150806_050.jpg

150806_051.jpg
当然のごとく野良猫の場合は事情が大きく違っている。
彼らにとっては警戒を緩めることイコール “死” であることも珍しくない。



前回にも述べたが、新参のシンゲンが何処で生まれ、どのように育ち、何故このエリアにやってきたのか一切不明だ。
150806_080.jpg
そのシンゲンがこれからどんな野良猫生活を送っていくのか、私は可能な限り見守っていきたいと思う。


まずは兄のように慕っていた “友” を失ったシンゲンが、このエリアの先輩であるシロベエとどういう関係性を構築するのか、それを見届ける必要がある。


150806_053.jpg
シロベエとシンゲンの諍いも収束したようなので、そろそろエリアを去ろうと思い何気なく辺りを見まわした私の視界にシロベエの姿が入ってきた。


どうやらシロベエは無防備なシンゲンの様子を窺っているようだ。
150806_054.jpg

150806_055.jpg
私は改めて思った。猫が嫉妬深いという説には素直に頷けないが、少なくとも執念深いということはあるかもしれないな、と。


そのとき、今まで電柱の上で高みの見物を決め込んでいたカラスがけたたましい啼き声をあげ始めた。
150806_056.jpg

150806_057.jpg
ひょっとしたら地上の不穏な気配を感知して、自らも昂ぶっているのかもしれない。





〈つづく〉



脚注
※〔1〕写真と本文は無関係です。
※〔2〕撮影時はまだ残照で光量はあったのだが、安価なコンデジではブレてしまうので敢えてフラッシュを使用。
猫の眼は強い光りに弱いので、瞳孔が大きく開いている暗闇でのフラッシュ撮影は厳禁です。


ブログランキングに参加中
気に入って頂けたら下のバナーをクリックしてください
にほんブログ村 猫ブログ 野良猫へ
いつも応援ありがとうございます


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

愛する家族であるペットを失ったひとたちへ

毎年ブログを通して、いくつもの愛猫や愛犬の訃報に接してきました。

その文面から滲みでる飼い主さんの哀しみは、読む者の心へも否応なく染みこんできます。

私自身もこれまでに愛猫と愛犬を何度か見送り、そして海岸猫との悲しい別れも経験しました。

それがために心の奥底に開いた虚無の淵に沈み、そこから容易に抜け出せないことも知っています。

でも忘れないでほしい、犬や猫たちは辛いときも苦しいときもけっして弱音を吐かず前を向いていたことを。

これから紹介するのは、そんな虹の橋へ昇った “彼・彼女たち” からのメッセージです。


ボクが傍にいるから‥‥』 今井優子



虹の橋からのメッセージ




【 コメントに関して 】
◆コメントは承認制です。
◆非公開コメントも可能です。
◆地名などの固有名詞を記したコメントはご遠慮ください。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ:猫の写真
ジャンル:写真

Comment

No title

こんにちは
少しずつかも知れませんが お元気になられて・・嬉しいです。

自分がブログを始める ずっと何年か前から(お休みの時も 
きっとまた・・ と思っていました。) 拝読させて頂いていたので、
懐かしい名前が沢山 記事に出てきて 嬉しいような寂しい哀しい
気持ちになりました。

危険な場所で暮らす外猫ちゃんと比べるには 大きな違いがありますが・・
ペットショップのガラス窓から ワンちゃんや猫ちゃんを見ると
誰の家にもいけないまま 大きくなったら・・と 命の危険にさらされて
いるような気もちがして切なくなります。
 産まれてきた どの命も 大切にされますようにと 願っています。

No title

お身体いかがですか?
冬は何をするのも億劫です。
どの季節でもですが、寒いと特にね。

行方不明が多いのですね。
気になってしまいます。
大所帯だったのに、今は以前からの子達が すっかりといないというのは釈然としないですね。

初めてベランダに ニャンズを遊ばせていたら、
突然カラスが 何処からかやって来て、急降下!
ニャンズは一斉に逃げましたが、網を張ってある自宅のベランダでも、危険はあるのだと思いましたよー。
私はとっさに 棒を振り回しましたが、カラスは
中々逃げようとはしませんでした。

外猫さん達には 毎日危険が一杯。(-""-;)

No title

BiBiの冥福を 祈って下さり 本当にありがとうございます
そうですね 猫は 本当に天使ですね・・・
BiBiは 天使に戻ったのですね 本当に いい子でした
もっともっと ずっと 一緒にいたかったです

waviさんも 訃報が続き たいへんでしたね
御辛かったと思います・・・

海岸の猫ちゃんたちも 何とか どうか穏やかで 幸せな
猫生を送って欲しいと 願ってやみません

どうか お体をお大事に・・・


素敵なお話しですね。

心に沁みました。
良いお年をお迎えください(*^_^*)
また、会えると思えばいいのですね。

No title

今年も1年ありがとうございました!

多分、年末年始も出来る限り応援にはお邪魔する予定ですが
一応今日でブログ納めです。

素敵な記事や応援をありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します(*^_^*)

外にいる子達の全てが幸せになりますように。

ねこ眠りさんへ

命は消耗品ではない

お気遣いありがとうございます。

私も今回の記事を書くために過去の写真を見直しましたが、
一人ひとりの海岸猫に思い出があるので、やはり哀しさと寂しさを覚えました。
なかんずくマサムネは本当に優しい子で、遺棄されて悲しんでいるミイロやツバサを
最初に受け容れたのは彼でした。
マサムネのような海岸猫には二度と巡り会えないでしょう。

日本のペット事情を歪めているのはペットショップの存在が大きと思っています。
金儲けに走るブリーダーは狭いケージに閉じ込めて子供を生ませ続けます。
当然母親の身体はボロボロです。
売っているから買うという言い訳は通用しません。
動物を買うニンゲンがいるから、そういう需要があるから売るのです。
ペットショップでペットを買い、飽きたら殺処分を承知で保健所に連れて行く。
こういう“命”を消耗品のように扱うニンゲンには怒りを覚えます。

おこちゃんさんへ

なんの前兆もなくいなくなる

久しぶりですが、一時的に酷い抑うつ状態に陥っていました。
こうなると身体が鉛のように重く感じて床から出られなくなり、
食事も摂らずただ横になっているしかありません。

さて海岸猫に限らず外で暮らす子はある日突然姿を見せなくなります。
体調不良などの徴候があれば理解できるのですが、多くの場合なんの兆しもなくいなくなるのです。
稀に遠く離れたエリアで発見されることがありますが、あくまで例外的な事例。
最近ドイツで行方不明だった飼猫が7年ぶりに発見されたニュースを読みましたが、
これも身元を示すチップを着けていたためで、日本の野良猫には縁のない話です。

カラスですが、彼らはとても利口なので、たとえ棒を持っていても、それが届かないことを
知っているので平然としていたのでしょう。
ただ長いレンズを装着したカメラを向けると、彼らは何故か慌てて飛び去っていきます。
海岸にいるカラスが『銃』を知っているとは思えないのですが、とにかく何かと勘違いしている
のは確かです。(ワルガキ共がエアガンでカラスを標的にしている可能性はありますね)

panther 375さんへ

ありがとうという言葉で

哀しみが癒えないうちにコメントを寄せていただき恐縮しています。
BiBiちゃんは病から開放され、今ごろは虹の橋からpanther 375さんを見ていると思います。
急遽アップした虹の橋にまつわる唄とメッセージにあるように、
「ごめんね」ではなく「ありがとう」という言葉で送ってあげてください。
そして「また会おうね」と言ってあげてください。

野良猫と係わっていると哀しいことばかりです。
でも彼ら自身は哀しみも苦しみも乗りこえて、生きることだけに専心しています。
そしてその生き方を通して我々に癒やしを与えてくれるのです。
だから私は彼らのことを『しっぽを持った天使』と呼んでいます。

天使の羽を手に入れたBiBiちゃんはときどき会いに来てくれますよ。

Miyuさんへ

虹の橋から

ご無沙汰しています。
ブログは拝見していますが、私は自他ともに認める『読み逃げ常習犯』なので
なかなかコメントを投稿できずにいます。(笑)

ここちゃんの声が聴こえるMiyuさんですから、『虹の橋』のことは私などより詳しいかもしれませんね。
ここちゃんも虹の橋からMiyuさんを見守っていて、ときにMiyuさんの心が折れそうになった際には
そばにそっと寄り添ってくれるのだと思います。
いつか会えるその日まで‥‥。

Miyuさんも良いお年をお迎えください。

ROUGEさんへ

はじめまして

こちらこそありがとうございました。

私のブログはご存知のように気まぐれな不定期更新なので、
年の瀬や正月とも関係なくマイペースでいくつもりです。

そんなブログですが来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

いつも感激・感動です~~!

いつも貴重な記事を拝見して参考になり一年分の感謝を申し上げ致します。!
有為の奥山も越えられず生きちゃいました。笑)
来年も宜しくお願いいたします。☆!!
懲りずにまたよろしくお願いいたします!

荒野鷹虎さんへ

ぽつねんと

いつも励ましの言葉をありがとうございます。
荒野鷹虎さんに倣えば、さしづめ私も有為の奥山を越えられずに
ただ独り山中でぽつねんと佇んでいた1年でした。
山の向こうは天国なのか地獄なのか、私には知る由もありませんが。(笑)
来年もよろしくお願いします。

No title

あけましておめでとうございます!
今年も、たくさんの猫さんと会えればと思います。
今年もよろしくお願いします。

free-manさんへ

明けましておめでとうございます。

free-manさんのブログを拝見しては、、
「精力的に撮影しているんだなぁ」と、いつも感服しています。
そしてあまり外出しない私にとっては世相を知る貴重な情報源でもあるのです。

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

wabiさんへ!!

あけましておめでとうございます!
海岸沿いの森林で暮らす野良猫の親子の愛情あふれる行動や
wabiさんのそれ以上の愛情に感激いたし出来る限りは避妊をして野良猫たちをいじめる行為だけは止めてほしいと強く思いました。
お体十分に気をつけられてご活躍されますようお願いいたします。!ありがとうございます。!

こんばんは

明けましておめでとうございます。
今年は、素敵な1年になりますように(●^o^●)

荒野鷹虎さんへ

明けましておめでとうございます。

世界規模の異常気象が発生していますが、
日本においては今のところ暖冬くらいで、
これは外で暮らす猫たちにとって僥倖かもしれません。

今年は体調を整えて、海岸で暮らす猫たちの実態を
ブログを通してできるだけ多く伝えたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。

No title

明けましておめでとうございますm(__)m

今年も海岸のしっぽ天使ちゃん達の
健気な様子を 覗かせてくださいね。

どの子達にも 幸せな暖かい暮らしを
願っています。
しかし、海岸のしっぽ天使ちゃん達には
何も力を貸すことが出来ずに歯がゆいです。

我が家のワンニャンズで精一杯ですが。。、
心は しっぽ天使ちゃん達を 応援しています。

今年もヨロシクお願いします。
お身体に お気をつけ下さいね。(^_^)v

Miyuさんへ

明けましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。
Miyuさんとニャンコたちにとって本年が良い年であるよう祈っています。

私の体調しだいという条件付きですが、今年は外で暮らす子たちのために
行動を起こしたいと思っています。
その節はお知恵を拝借するかもしれません。(笑)

おこちゃんさんへ

明けましておめでとうございます。

今年はもう少し海岸猫の様子を紹介したいと思っています。
(体調の許す限り)

今はお気持ちだけで十分です。
とにもかくにも、私自身が復調しないと‥‥。

家族が増えて賑やかなお正月を迎えたと推察しています。
今年がおこちゃんさん一家にとって良い年であるよう祈っています。

こちらこそ昨年同様よろしくお願いします。

はじめまして

偶然、ミケちゃんが生存してあたりから、目にとまり、最初からブログを読み返して、毎回の更新を心待ちにしているwabiさんのブログを拝見している、1ファンですwうちは犬を飼ってますが、前は猫屋敷と近所から言われるほど、捨て猫を拾ったりしてしまう性格で、今はみな天寿を全うしました。wabiさんのブログは色々考えさせられてます。お身体ご自愛して、また次の更新をゆっくりお待ちしてますね!

のんちわわさんへ

こちらこそはじめまして

そうですか、ミケがいた頃から訪問していただいていたのですか‥‥。
当初の記事は事実を確かめるためにたまに読み返すのですが、
我ながら酷い内容で恥ずかしくなります。

私もたまたま猫ブログを運営することになりましたが、
犬も大好きで、実家ではずっと飼っていました。
2年前に私の滞在中に実家の愛犬が他界したのも
何かの巡り合わせのような気がしています。

お気遣いありがとうございます。
非公開コメント


東京キャットガーディアン~子猫の里親募集~